法律に関するトラブル〜体験談〜

こういうときは法律家になりたいと思います。

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    法律家だったらよかった

    法律家になりたいと思った瞬間は何度かあります★

    だまされやすいのでしょうか?
    一回目は貸し金が8年もの間、いえ、もう9年になります。
    忙しいこともあり、請求は1,2年はしましたが、一部返金があっただけで、その後音信不通となり、住所に訪ねてもいないという状況が発生しました。
    内容証明を送り、簡易裁判所に貸し金請求をしてことがあります。そして、通帳差押さえを地方裁判所にいき、手続きしたことがあります。
    全て、弁護士を通さずにおこなったのですが、裁判所の事務的なこと事務的なこと・・それでいいのか!庶民を大事にしろよ。なんて思ったこともあります。
    一度にすむことも、何度も足を運ばなければならないなどと、無駄が多いと感じました。それはともかく、こういう事件でだまされないために、法律家になりたいとおもったことがあります。そして、庶民のことを考える法律家になりたいと思いました。

    次は仕事がらみですが、過大広告と勧誘にだまされ、途中解約しましたが、かなりの損失となりました。新しいことを始めるにはリスクはあり、だめもと程度には考えていたものの、やはり成果はあげたい。これもうまくいきませんでしたが意思をもって、対応し返金も解約期間分として、少ないものでしたが帰ってきました。

    新しいことをやるのがすきですが、失敗するためにやっているのではないので、法律的に考える、そういう視点からものが見れるようになりたいと思いました。
    それで法律家になりたいと思ったわけです。

    まだまだ続行中の株の世界もそうです。
    それはまだ信じているので、いま預けている金額がなくなるまではやってみようと思っていますが、これもうさんくさい状態です。リスクはあるものとして、大きな損失ように押さえていますから、成り立っています。

    こういうときも、法律家だったらと考えることがあります。
    法律家だったら、法律の目で対応できるだろうし、法律家ならだましはしないのではないかとおもうわけです。

    だまされるような人が法律家にはなれないかもですが、こういうときは法律家になりたいと思います。

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